土地の話

思い通りにいかない土地購入の実態

土地購入は絶対に失敗できない!――とみなさん思っているはずです。

チラシを見て、ネットで調べて、不動産屋さんに行って……失敗しないためにいろいろと手を打たれていることでしょう。
でも、どうしても気づけないポイントがあるのも事実。

土地購入で失敗しないためのポイント、私たちがお伝えします!

「工務店は家を建てるのが専門でしょ? 土地のことなんてわかるの?」

――はい、わかるのです。家を建てる私たちだからわかる、土地購入で失敗しないためのポイントを少しだけお話しします。

失敗しない土地の買い方とは?

すでに土地を購入されている方はおわかりでしょう。

土地購入に「ゆっくり」「じっくり」は許されません!

不動産屋さんに希望するエリアと予算を伝えたら、条件に合う土地をいくつか紹介され、案内され、「この中から決めてください」と迫られる慌ただしいもの。一度案内されて、「ちょっと違うかも……」と候補から外したら、チャンスはないものと考えてください。

「初めて土地を買うのに……すぐには決められないよ!!」

その通りです。
どんな土地がいいのかもよくわからないのに即決なんてできるわけがありません。
ですが、失敗したくないあなたの慎重さと、とにかく土地を売りたい不動産屋さんの間には大きなギャップがあるのです。不動産屋さんは、あれもこれも親切に教えてくれません。これが実態なのです。

見落としポイント1「光熱費は倍額になると考えて」

同じ地域・同じ面積でも、土地によって金額は異なります。それは、なかなか見えにくいその土地ならではの特徴が隠れているからです。

たとえば、高台の土地。
購入価格は割安ですが、家を建てるためには高台であるがために別途工事費が発生してしまいます。
あとは、分筆されている区画。
分筆とは、たとえば100坪の土地を50坪と50坪の2つの土地に法的に分割することです。こちらも、場合によっては本来なら不要な別途工事費が発生してしまうことがあります。
隣の土地を買っていたら損だった!?――分筆された土地のアドバイス事例

分筆された土地によくあること――それは、電気・ガス・水道などのライフラインが引き込まれておらず、どちらが得なのかをわからずに購入してしまうというケースです。

それまで100坪で一軒分としていた土地を2つに分割した場合、片側にはライフラインがあっても、もう片方には一切引き込まれていないということがあります。

当然、ライフラインが引き込まれていないほうの土地は割安です。しかし、そんな背景があることは一般の方はわかりません。不動産屋さんから説明を受けても、「では自分でライフラインを引き込んだらいくらかかるのか」までは建築の知識がないため教えてくれないのです。

私たちは以前、分筆された土地のご相談を受けて現地に足を運んで調査しました。 その結果…… ライフラインを新たに引き込んでも隣の土地より100万円安くなることがわかったのです。 「これならこちら側の土地を購入してもいいですね」というアドバイスができました。

見落としポイント2「修繕・リフォームはもちろん自腹」 でもこれは、不動産屋さんでは教えてくれません。工事をしようとして初めてわかることなのです。

知らなかったから
「余計なお金がかかってしまった・・・」
「悪い土地を買ってしまった・・・」
を回避しましょう!

「縁 創建工房」は住宅建築の専門家として、不動産屋さんが教えてくれないことの解説や、損をしない土地選びをアドバイスできます。

土地は不動産屋さん、家は工務店さん、と区切ることなく、パートナーとして資金計画や土地計画も一緒に支えていきたいと考えています。

まずは体感見学会にお越しください。

“損をしないための土地の買い方”をもっとお話しします!自然素材の健康住宅を体感しに、そして土地購入のノウハウを仕入れに、気軽な気持ちで遊びにきてください!

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