
最近、よく聞かれるようになった「健康住宅」。きっと多くの方が家づくりにあたって興味を持たれているのではないでしょうか? こちらでは、大阪の「縁 創建工房」が考える、自然素材・木造などをキーワードとした健康住宅のあり方をご紹介します。
大阪の「縁 創建工房」が考える、「健康住宅」とは
「人にやさしく・家にやさしく・家計にやさしく・地球にやさしい」住宅のこと。
すべての“やさしさ”を満たすものとして、自然素材を使った注文住宅を建てています。自然素材そのものはシックハウス症候群などの問題から注目されていますが、住宅への正しい採り入れ方はあまり知られていません。
ただ無垢材を床に使っただけでは自然素材の健康住宅にはなりません。目に見える部分だけではなく、その素材が持つ性質をしっかり理解して、最適な場所に使うことが重要なのです。
当社では、自然素材のよさを120%引き出すこと、その家に住むご家族が安心して長く暮らしていけることを念頭に置いた家づくりを行っています。当社厳選の素材の一部をご紹介します。
| ひのきの構造材 | ひのきの耐久性の高さは、奈良の法隆寺(建立から1400年以上経過)を見ればおわかりいただけるでしょう。さらに、室内を快適に保つ優れた特徴をいくつも持っています。
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| 羊毛断熱材 「サーモウール」 |
サーモウールは、現在主流となっているグラスウールやロックウールを超える断熱性能を持っています。さらに断熱以外にも室内環境を快適に保つさまざまな機能も兼ね備えています。
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| 炭の防蟻剤 (ぼうぎざい) 「ヘルスコ・キュアー」 |
従来のシロアリ駆除剤・防蟻剤はいやなにおいだけでなく有害物質が多く含まれていたこともあり、決して人と家にやさしいとはいえませんでした。ヘルスコ・キュアーは自然の炭でできた防蟻剤で、無害・安全・快適な住まいを守ります。
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日本の気候は、夏はジメジメ・冬はカラカラ。そのため、エアコン・除湿器・加湿器などを使い続けてしまいがちです。しかしこれらを使うと室内や壁内に結露が発生しやすく、室内はもちろん目に見えないところでもカビ・腐食などの住まいの劣化が進んでしまうのです。これが、日本の住宅寿命の短さを証明する1つの原因です。
当社では、ひのきの構造材や羊毛断熱材、炭の防蟻剤などの調湿作用を持った自然素材を採用しています。さらに、これらの素材の力を封じ込めることがないよう、ビニールクロスなどは使わずに最適な壁材を選定し、組み合わせて使用しています。
自然素材を正しく組み合わせて使うことで、暮らしにもいい循環が生まれます。
- 家が長持ちし、メンテナンスやリフォームの費用が削減できる
- エアコンや除湿器・加湿器を使う必要がなくなり、光熱費を削減できる
- 電気使用量が減ってCO2排出量が減り、温暖化抑止に貢献できる
快適な家に住むだけで節約もでき、エコにも貢献できる――自然素材の健康住宅は、メリットづくしの家といえます。
日本の国土の67%は森林で、私たち日本人は古くから木に囲まれた暮らしをしてきました。そのせいか、コンクリートに囲まれた暮らしをしていても、古い神社やお寺、年月を経た木製の家具などが持つ“味”に惹かれてやみません。過ぎていく歴史の中で黒く濃くなったその姿こそが、自然素材のよさであり、多くの人に選ばれる理由ではないかと考えています。































