家族の心が近付く二世帯住宅

家族全員のことを考えた家づくりをご提案

以前より人気が高い二世帯住宅は、不況という時代背景もあって近年急増しています。大阪の「縁 創建工房」では、ご家族全員がそれぞれどういった暮らしを送っているのか、どのようなかかわり方をしていきたいのかをうかがい、家づくりに反映していきたいと思っています。

二世帯住宅の建築事例~京都市伏見区I邸~

安全&長持ちを考えた自然素材の住宅

土地探しからはじまったマイホーム計画

土地探しからはじまったマイホーム計画

土地探しからはじまったマイホーム計画

土地探しからはじまったマイホーム計画

ご主人は、当社スタッフの中学時代の同級生です。何度か見学会に来場され、他社さんとの家づくりの比較検討もじっくりされて、「いよいよ本格的に考えたい」とのことで、土地探しから本格的にスタートしました。

I様からのご要望と当社からのご提案

ご要望 ご提案
  • 両親と子どもたちが仲良く暮らせる空間にしたい
  • 長く快適に暮らせるよう、家が長持ちする材料を使ってほしい
  • 子どもたちがのびのびと成長できるように自然素材を使ってほしい
  • 敷地が長方形なので、光がたくさん入るような工夫をしてほしい
  • ひのきの4寸角柱、外壁材、サーモウール断熱材を採用し、健康的で安全な住宅をご提案
  • 敷地に合わせたモジュールを用い、変形地にも対応した間取りをご提案
  • 南面の窓からの明かりと北面からの明かりを確保するため、階段にも工夫を

PICK UP! 二世帯住宅ってどういう家?

PICK UP! 二世帯住宅ってどういう家?

2つの世帯が同じ建物に暮らす家を二世帯住宅といい、親と子(親と子ども夫婦+その子ども)という組み合わせが一般的です。特に最近は二世帯住宅へのリフォームや建替えが増えていますが、その理由として挙げられるのが

  • 子ども家族だけでは購入できないほどの高い地価により、買い控えが起きているため
  • 親の高齢化・親の家の老朽化をカバーするため
  • 防犯・住まいの維持管理をするため
  • 家事負担を分散でき、孫の面倒を見てもらえるため

などでしょう。親にとっても子ども家族にとってもさまざまなメリットがあることがわかります。お互いの助け合いのためには最適といえるでしょう。

二世帯住宅の間取りはいろいろで、お互いの家族のかかわり方やライフスタイルに合わせて選ばれています。ご家庭に合わせたスタイルを選ぶことが快適な生活のキーポイントといえます。

  • リビング・キッチン・トイレ・浴室などは共同で使用する完全同居型
  • 玄関のみ、玄関と浴室のみ、など部分的に共同で使用する部分共有型
  • 1棟の建物を上下階や左右(縦割り)で分け、それぞれ個別の住まいとして独立させる完全分離型
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